よくある質問・
連絡方法

オンライン診療、IBD・慢性肝疾患の診療、予約や処方、検査・連絡方法について、よくいただくご質問をまとめました。個別の診断や治療については、診察時に医師へご相談ください。

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診療内容・受診時の注意事項をご確認のうえお申し込みください。

オンライン診療について

Q.初診でも受診できますか?
A.

初診にも対応しています。ただし、診療前の情報が十分でない場合やオンライン診療が適さない症状の場合は、診療前相談または対面医療機関の受診をご案内します。

Q.18歳未満でも受診できますか?
A.

一般的な小児内科診療の自由予約は受け付けていません。18歳未満の方は、当院がオンライン診療に適すると事前に判断した場合に限り受診できます。保護者によるデジスマの家族登録、受診への同意および診察への同席が必要です。保護者が同席できない場合は診療できません。予約前に、保護者の方からメールでお問い合わせください。診断・処方などの医療相談には、メールでは回答していません。

Q.どこから受診できますか?
A.

日本国内で、プライバシーを確保できる自宅など、明るく静かで通信が安定した場所から受診してください。運転中や周囲に会話が聞こえる環境での受診はできません。

Q.通信がうまくつながらない場合はどうなりますか?
A.

まずデジスマのビデオ通話へ再接続してください。復旧しない場合は、当院からデジスマに登録された電話番号へご連絡します。必要な映像・音声による診察が成立しない場合は、再予約または対面医療機関の受診をご案内します。診療が成立しなかった場合は、診察料と情報通信機器の運用に要する費用880円は請求しません。通信障害が発生する前に必要な診察が完了していた場合は、診療成立として扱うことがあります。

Q.オンライン診療に必要なものは何ですか?
A.

カメラ・マイクが使えるスマートフォン等、保険資格情報、決済に必要な情報、お薬手帳をご準備ください。紹介状、検査結果、健診結果がある場合はあわせてご用意ください。

Q.診察を受ければ薬は必ず処方されますか?
A.

処方は診察後に医師が必要性と安全性を判断します。診療情報が不足している場合や、対面での診察・検査が必要な場合は、処方を行わないことがあります。

Q.急な症状や強い症状がある場合も受診できますか?
A.

急な発熱、強い痛み、呼吸困難、意識の異常、大量の出血などは、検査や処置、緊急対応が必要になる可能性があり、オンライン診療には適さないことがあります。緊急性が疑われる場合は予約を待たず、119番への連絡または現在地周辺の救急医療機関の受診をご検討ください。

IBD診療について

Q.紹介状がなくてもIBDについて相談できますか?
A.

すでにIBDと診断されている方は、紹介状がなくてもご相談いただけます。診断時期や治療歴、お薬手帳、最近の検査結果などをご用意ください。これまでの経過が分かる資料があると、治療を継続できるか判断しやすくなります。

Q.IBDかどうか分からなくても相談できますか?
A.

当院のIBD診療は、潰瘍性大腸炎・クローン病など、すでにIBDと診断されている方の継続診療を中心としています。血便や慢性的な下痢があっても診断がついていない場合は、まず内視鏡検査などができる対面医療機関を受診してください。当院では、IBDの診断に必要な検査は行っていません。

Q.現在の主治医を変更する必要がありますか?
A.

必ずしも変更する必要はありません。現在の医療機関で検査や対面診療を続けながら、当院が定期診察の一部をオンラインで補完できる場合があります。処方や検査の担当が重複しないよう、診療体制を個別に確認します。

Q.転居後も現在の治療を続けられますか?
A.

これまでの診療情報、治療歴、最近の検査結果を確認し、継続できるか判断します。治療内容や病状によっては、転居先の医療機関で対面診療や追加検査を受けていただくことがあります。現在の治療を必ずそのまま継続できるとは限りません。

Q.内服薬や自己注射薬で治療中でも受診できますか?
A.

ご相談いただけます。5-ASA製剤、免疫調節薬、JAK阻害薬、S1P受容体調節薬などの内服薬や、自己注射薬で治療中の方も、病状や検査結果、治療効果、副作用、必要なモニタリングを確認したうえで、オンライン診療を組み合わせられるか判断します。現在の治療をそのまま継続できるとは限りません。

内服薬は、デジスマの「宅薬便」を利用できる場合があります。自己注射薬は、宅薬便での取り扱い可否を薬剤ごとに確認する必要があります。近隣の薬局で受け取る場合も、取り扱い可否の事前確認が必要になることがあります。

Q.IBDの症状が悪化したときもオンラインでよいですか?
A.

強い腹痛、繰り返す嘔吐、水分がとれない、高熱、出血量の増加、ふらつきなどがある場合は対面受診を優先してください。状態によっては救急受診が必要です。

慢性肝疾患について

Q.紹介状がなくても慢性肝疾患について相談できますか?
A.

すでに慢性肝疾患と診断されている方は、紹介状がなくてもご相談いただけます。診断名や治療歴、お薬手帳、最近の血液検査・画像検査の結果などをご用意ください。これまでの経過が分かる資料があると、オンライン診療を組み合わせられるか判断しやすくなります。

Q.肝機能異常を指摘されましたが、原因が分からなくても受診できますか?
A.

当院の慢性肝疾患診療は、すでに診断を受けている方の継続診療を中心としています。原因が分かっていない肝機能異常では、血液検査や画像検査、必要に応じて肝生検などの対面評価が必要です。当院内ではこれらの検査を行っていないため、まず検査ができる対面医療機関の受診をご案内します。

Q.慢性肝疾患の薬を継続中でもオンライン診療を受けられますか?
A.

病状や検査結果が安定していれば、オンライン診療を組み合わせられる場合があります。自己免疫性肝炎(AIH)では安定した維持療法やステロイド減量期、原発性胆汁性胆管炎(PBC)ではウルソデオキシコール酸(UDCA)などの内服治療中、B型慢性肝炎では抗ウイルス薬(核酸アナログ製剤)を継続中の方などが主な対象です。治療開始直後、再燃や肝機能悪化、大きな治療変更が必要な場合は対面診療を優先します。

Q.血液検査や腹部超音波などはどこで受けますか?
A.

必要な検査の種類と時期を当院で確認し、かかりつけ医や地域の医療機関で受けていただきます。必要に応じて検査依頼書や紹介状を作成し、より専門的な検査・治療が必要な場合は、対応できる医療機関をご案内します。医療機関によって実施できる検査は異なります。

Q.肝硬変でもオンライン診療を受けられますか?
A.

症状や合併症のない安定した代償性肝硬変で、地域で定期的な採血・画像検査を受けられる場合は、オンライン診療を組み合わせられることがあります。腹水やむくみ、黄疸の悪化、吐血・黒い便、意識状態の変化など、非代償化が疑われる場合は対面診療を優先します。

予約・会計・処方について

Q.予約の変更やキャンセルはできますか?
A.

診療開始前は、デジスマから予約をキャンセルできます。キャンセル料はありません。予約を変更する場合は、現在の予約をキャンセルしたうえで、ご希望の日時を取り直してください。受診せず診療が成立しなかった場合も、診察料や情報通信機器の運用に要する費用は請求しません。

Q.予約時刻に遅れた場合はどうなりますか?
A.

予約時刻に遅れた場合でも、診療日の20時までに問診への回答とチェックインを完了すれば、当日中に診療します。診療状況によってはお待ちいただくことがあります。20時までにチェックインできなかった場合は、当日の診療はできないため、改めてご予約ください。当院側の診療の遅れは、患者さんの遅刻として扱いません。

Q.診療費はどのようになりますか?
A.

当院の診療は保険診療です。健康保険の自己負担割合に応じた診療費に加え、オンライン診療を実施した1回につき、情報通信機器の運用に要する費用880円(税込)が別途必要です。お薬代や薬の配送にかかる費用は、利用する薬局等で別途必要になる場合があります。

Q.薬はどのように受け取りますか?
A.

当院では電子処方箋を基本としています。ご利用の薬局が電子処方箋に対応していないときなどは、紙の処方箋を発行することがあります。紙の処方箋は希望する薬局へFAXで送信し、原本を当院から薬局へ郵送します。処方箋原本の郵送料について、患者さんから追加の費用はいただきません。薬局でのお薬代や、薬局からご自宅への配送費用は別途必要になる場合があります。

Q.処方日数は何日分ですか?
A.

オンライン診療の初診で、診療録や診療情報提供書などから基礎疾患の情報を十分に確認できない場合は、指針上、処方日数は7日分までとなります。当院ではこのほか、診療情報を確認できる初診は30日分まで、状態が安定した再診は60日分までを運用上の目安としています。実際の処方日数は、病状や薬剤の種類、確認できる診療情報などを踏まえて医師が判断します。

検査・対面受診について

Q.院内で検査は受けられますか?
A.

当院内では、血液検査、便検査、内視鏡検査、画像検査を行っていません。必要な検査は、かかりつけ医や地域の対面医療機関で受けていただきます。疾患や検査内容によっては、当院から検査依頼書や紹介状を作成することがあります。

Q.オンラインだけで診療を続けられますか?
A.

病状が安定している場合でも、疾患や治療内容に応じて定期的な検査や対面診療が必要です。安全に診療を継続するため、対面医療機関との併用をご案内することがあります。

連絡方法・書類について

Q.予約後や受診後にクリニックへ連絡するにはどうすればよいですか?
A.

予約後や受診後の連絡は、原則としてデジスマのチャットをご利用ください。予約内容や受診に関する情報を確認しやすく、安全にやり取りできます。緊急時の連絡先ではありません。

Q.メールやチャットで診療相談や処方依頼はできますか?
A.

メールやチャットだけで診断、治療判断、処方を行うことはできません。診療が必要なご相談は、予約ページから診察をご予約ください。メールは一般的な事務連絡に限ってご利用ください。

Q.診断書や各種書類はどのように依頼しますか?
A.

当院で診療を受けた方は、デジスマの文書発行依頼メニューからお申し込みください。対応できる書類、料金、必要日数は診断書・各種書類の発行についてをご確認ください。

Q.薬局から疑義照会や服薬情報提供を行うにはどうすればよいですか?
A.

保険薬局の方は、薬局の皆さまへに掲載している専用フォームをご利用ください。患者さんはこのフォームを使用せず、予約後の連絡にはデジスマのチャットをご利用ください。

Q.医療機関から患者を紹介する場合はどうすればよいですか?
A.

患者さんご本人から予約ページを通じてご予約いただくことを基本としています。紹介状や検査結果などがある場合は、予約後の問診から写真またはPDFを添付できます。事前の事務連絡が必要な場合は、当院のメール窓口をご利用ください。

Q.そのほかの事務的な問い合わせはどこへ連絡すればよいですか?
A.

一般的な事務連絡は、info@koyanagi-ibd-clinic.comへお送りください。患者情報や詳しい病状は通常のメールに記載しないでください。個別の診断、治療、処方、緊急時の相談には対応していません。


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診療が必要なご相談は、予約ページからお申し込みください。予約後・受診後の連絡は、原則としてデジスマのチャットをご利用ください。一般的な事務連絡は info@koyanagi-ibd-clinic.com で受け付けていますが、診断、治療、処方、緊急時の相談には対応していません。

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