生活を大切にしながら、
必要な医療を続けていく。

そのための診療を、患者さんと一緒に考えます。

院長 小栁亮太

こやなぎ内科・IBDクリニック

院長

小栁 亮太

博士(医学) 授与大学:福島県立医科大学
炎症性腸疾患(IBD) 消化器内科 肝疾患 生活習慣病・脂肪肝

ごあいさつ

はじめまして。
こやなぎ内科・IBDクリニック院長の小栁 亮太です。

私はこれまで消化器内科医として、潰瘍性大腸炎やクローン病などの炎症性腸疾患(IBD)を中心に、慢性肝疾患や、高血圧・脂質異常症・糖尿病などの生活習慣病、それらと関係の深い脂肪肝の診療に携わってきました。

日々の診療で感じてきたのは、病気による症状だけでなく、必要な医療へつながり、通院を続けること自体が、患者さんの生活に大きな負担となる場合があることです。

特にIBDは、専門的な知識と継続的な病状評価を必要とする一方、地域によっては専門的な診療を受けられる医療機関が限られています。相談先を探すこと自体が難しかったり、受診のために長距離の移動を余儀なくされたりする患者さんもいます。

病院の診療時間に合わせて仕事や学校を休むこと、貴重な休日を通院に充てること、安定した状態を維持するための定期受診に長い移動時間を要することは、長く治療を続ける患者さんにとって決して小さな負担ではありません。

もちろん、医療には対面での診察や検査が必要な場面があります。IBDも生活習慣病も、症状が落ち着いているように見える時期であっても、必要な検査を受けながら病状を適切に確認していくことが大切です。オンライン診療だけですべての診療を完結できるわけではありません。

一方で、診察や治療のすべてを平日の日中に、長い移動や待ち時間を伴う形で行わなければならないとは限りません。長く付き合っていく病気だからこそ、患者さんが無理なく治療を継続できる仕組みが必要です。医療者の側から患者さんの生活にもう少し近づくことができないかと考えたことが、当院を開設したきっかけです。

当院は、月曜日・木曜日の18時30分から20時まで診療を行う、オンライン診療を中心としたクリニックです。仕事や学業を終えた後に相談できること、スマートフォンから予約し、診療につながれることは、忙しい患者さんにとって現実的で継続しやすい医療の形の一つだと考えています。

オンラインでの診療が適しているかを丁寧に判断し、対面での診察や検査、より専門的な治療が必要な場合には、患者さんの病状や居住地域に応じた医療機関への受診をご案内します。

当院が目指すのは、生活を犠牲にして通う医療ではなく、生活を大切にしながら必要な医療を続けられることです。そのための選択肢の一つとして、こやなぎ内科・IBDクリニックを活用していただければと思います。

こやなぎ内科・IBDクリニック
院長 小栁 亮太

経歴

  1. 富山大学医学部医学科 卒業

  2. 医療法人徳洲会 岸和田徳洲会病院 初期研修プログラム

  3. 社会医療法人中山会 宇都宮記念病院 消化器内科

  4. 自治医科大学附属病院 消化器肝臓内科

  5. 一般財団法人脳神経疾患研究所 附属 総合南東北病院 消化器内科

  6. 福島県立医科大学 低侵襲腫瘍制御学講座

  7. 社会医療法人中山会 宇都宮記念病院 消化器内科

  8. 社会医療法人中山会 宇都宮記念病院 炎症性腸疾患科

  9. こやなぎ内科・IBDクリニック 開設

資格・認定

  • 日本炎症性腸疾患学会 IBD連携専門医
  • 日本消化器病学会 消化器病専門医・指導医
  • 日本肝臓学会 肝臓専門医
  • 日本消化器内視鏡学会 消化器内視鏡専門医・指導医
  • 日本消化器がん検診学会 消化器がん検診総合認定医・指導医
  • 日本消化管学会 胃腸科専門医・指導医
  • 日本カプセル内視鏡学会 認定医・指導医
  • 日本内科学会 認定内科医
  • 日本医師会 認定産業医

診療をご希望の方へ

当院で対応する診療内容とオンライン診療の注意事項をご確認のうえ、ご予約ください。

予約ページへ進む