潰瘍性大腸炎
主に大腸の粘膜に炎症が生じる疾患です。血便、下痢、腹痛などがみられることがあります。
IBD CARE
潰瘍性大腸炎・クローン病は、症状だけでなく仕事、学業、食事、妊娠・出産など生活全体に関わる疾患です。当院ではオンライン診療を活用し、継続的な相談と治療方針の確認を行います。
診療内容・受診時の注意事項をご確認のうえお申し込みください
ABOUT IBD
主に潰瘍性大腸炎とクローン病を指します。症状や経過には個人差があり、状態に応じた継続的な評価と治療が必要です。
主に大腸の粘膜に炎症が生じる疾患です。血便、下痢、腹痛などがみられることがあります。
口から肛門までの消化管に炎症が生じ得る疾患です。腹痛、下痢、体重減少などがみられることがあります。
症状だけで診断することはできません。診断には診察や各種検査が必要です。
CONSULTATION
現在の症状、服薬状況、副作用が疑われる症状などを確認します。
他院で受けた血液・便・内視鏡・画像検査などの結果をもとに相談します。
仕事、学業、食事、旅行、妊娠・出産を含む生活上の困りごとを伺います。
現在の治療や今後の受診について、診療情報を踏まえて一緒に整理します。
FIRST VISIT
紹介状は必須ではありません。ただし、これまでの経過が分かる資料があると、より正確に状況を把握できます。
診断時期、入院・手術歴、これまでの治療内容
お薬手帳、注射薬・点滴薬を含む治療歴
血液、便中カルプロテクチン、内視鏡、CT・MRI等
排便回数、血便、腹痛、発熱、体重変化など
ROLE SHARING
IBD診療では、症状の確認だけでなく、血液・便・内視鏡・画像検査などによる客観的な評価が重要です。
当院内には検査設備がありません。必要な検査や処置については、かかりつけ医または適切な対面医療機関の受診をご案内します。
強い腹痛、繰り返す嘔吐、水分がとれない、高熱、出血量の増加、ふらつき・意識の異常などがある場合は、オンライン予約を待たずに対面医療機関へご相談ください。緊急性が高い場合は119番への連絡をご検討ください。
POLICY
IBDは同じ病名でも、炎症の部位や程度、これまでの治療、生活背景によって必要な診療が異なります。当院では画面上の症状だけで判断せず、過去の診療情報や検査結果を確認し、オンライン診療の範囲を超える場合は対面受診をご案内します。
治療薬の開始・変更・中止は、効果と安全性を検討したうえで医師が判断します。ご希望だけで特定の薬を処方することはできません。
FEES
オンライン診療を実施した場合、保険診療の自己負担額とは別に、以下の費用が必要です。
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